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新米は10月中旬くらいになります。

2011.10.13 Thursday

こんにちは、スタッフのハナです。

新米の季節なのに、今年は放射能という、目に見えない不安があり、「検査はどうなっていますか」のお問い合わせもしばしば。

「平田げんげん米(ひとめぼれ)」は放射能検査済みです。




「げんげん米」の産地は、山形県酒田市(旧平田町)です。
山形県では8月の下旬から9月下旬にかけて、新米の放射能物質検査が行われました。

?収獲前予備調査
山形県を44地点に区切って、新米のモミを採取して放射能物質検査を実施。結果は未検出。

?本調査
9月中・下旬には、更に235地点に細分化して、収穫後の玄米サンプルで検査を実施。結果は未検出。

頑固おやじが丹精込めた、「平田げんげん米(ひとめぼれ)」を安心してお召し上がりください。


「平田げんげん米(ひとめぼれ)」は、山形県の「特別栽培米農産物認証」を獲得したお米。普通栽培に比べて、農薬は6割減らし、化学肥料は5割減らしています。
コシヒカリ系の、ネバリ、ツヤ、旨み、甘味、香りのバランスがよく、冷めてもおいしいお米です。
収穫後は、会のメンバー全員で食味を検査し、値を公開しています。

この、ユニークなネーミングは、減農薬、減化学肥料、元気、無限、厳格に、米作りのプロの玄を合わせたもの。頑固おやじ自慢のお米です。

はんこたんな

ちなみに「げんげん米」の袋に写っている女性たちのかぶりものは、この地方独得の「はんこたんな」。
6cm程の幅の帯2枚で、おでこと鼻を隠し、日本手ぬぐいを頭に被るのです。ほんとに目だけしか見えません。
どうしてこの格好かと言うと、色白の肌を日差しから守るため、好色な男の視線を避けるため、泥除け、虫よけ、など諸説あるようです。

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