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卑弥呼も食べたか「あかまんま」

2011.10.07 Friday


「古代米」を炊いてみませんか?
太古の昔、黒米を炊いて神仏に供えた名残が「お赤飯」だそうです。
お赤飯好きな私は、「古代米」のご飯を「あかまんま」とよんで
しょっちゅう食べています。
食感はもっちもちで、お赤飯ほど重くないのがいいところ。

炊き方は白米と同じ。
白米1合に「古代米」を大さじ1杯加え、水加減もいつも通りにして、1時間ほどおいたらスイッチを入れます。

「古代米」は、鳥海山のふもと、山形県遊佐町産で、
稲の原種の特徴を残して品種改良した雑穀米です。
「黒米」「赤米」「香米」の3種入り。

「黒米」「赤米」の実や皮には、抗酸化物質ポリフェノールやたんぱく質、
ミネラル、ビタミンなどが豊富。
「香米」は、独特の香りで、ぐっと食味が良くなります。


  黒米           赤米           香米


先日来客があり、そろそろお開きと言う頃合いを見計らって、「一口おむすび」にしてみました

ぽってりした厚手の皿に、おむすびと漬物を盛りつけ、
焙じ茶を添えただけですが、座が盛り上がりましたよ。
お試しください。



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