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肌のカサカサが気になる季節

2011.12.21 Wednesday

ハナです。
寒くなりました。指先やひじ、かかとなどがカサついていませんか?

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実は私、少し前まで、木枯らしが吹くころになると、足首から膝上にかけて赤いボチボチが出ていました。これが、痒いのなんの!うっかり掻いたもんなら、「恍惚感」と引き換えに「ミミズバレ」が残る。寒冷蕁麻疹ですね。
だから一年中、顔以上に手足の保湿には気を使っているのです。「スクワランオイル」を塗って、冬場はクリームを重ねる。マッサージで循環をあげ、空気に触れないよう靴下は欠かせない。
女性だもの。いつなんどき人前に素足を晒すか分からない。間違っても、粉のふいた生足など、見せてはならない(と、無駄な決意)。

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さて、先日、生活クラブ東京の某センターで、スクワランオイルの学習会がありました。
(ここからは、以前のブログと「スクワランオイル」の商品情報も合せて見てくださいね)。

スピリッツの「スクワランオイル」は、深海ザメ(主として「アイザメ」)の肝油から作ります。
深海ザメの主な漁場は、スペイン、インド、アフリカなどですが、これらの漁場では「底引き網漁」が主流なため、乱獲による種の絶滅や、海底の破壊等が問題になっています。

スピリッツのスクワランは、フィリピン沖で漁獲した深海ザメです。フィリピンでは、小さな船で沖に出て、1匹づつ手釣りする「はえなわ漁法」が行われています。


深海ザメは、海面下300〜1000mに棲む、体長1.5mほどの小さな鮫ですが、沿岸や近海にいるサメと違って、肝臓が体の4分の1ほどもあって、内臓の大半が肝臓のよう。その中に「肝油」がぎっしり詰まっています。この「肝油」から「粗スクワラン」を取り出し、高純度(99.7〜99.9%)に精製したのが「スクワランオイル」です。


ちょっと分かりにくいですが、一番左の茶色の瓶が、精製前の鮫肝油です。
鮫肝油から取り出した「粗スクワラン」は、淡黄色で僅かに匂いがありますが、工業的に水素を添加していき、無味、無臭、透明な「スクワランオイル(一番右)」を作ります。

市販されている「スクワランオイル」は、大半が鮫由来です。と言うのも、鮫由来のスクワランは、純度が高く、肌にサラッと馴染んで、油特有のベトツキが少なく、品質のばらつきが極めて小さい、と良いことづくめ。

実は、人間の皮脂には、最大2.6%のスクワランが含まれています。
皮脂は、皮膚を薄く覆って、外部の刺激からガードする「バリア機能」をもっていますが、25歳を過ぎたころから、潤いが急激に減って、カサツキ、シミ、しわなどのトラブルが増えてきます。そこで、潤いを補って、肌本来の機能を取り戻し、老化を遅らせることが大切になってきます。




使い方はとても簡単。
洗顔後の、まだ水分が残っているうち(または化粧水を付けた後)に、手のひらにオイルを「ワンプッシュ」して、薄く丁寧に伸ばしていきます。適度な湿り気の上にオイルでカバーすることにより、潤いを逃がさないようにするのです。学習会でも、スクワランの使い良さを実感していただきました。



鮫油来の「スクワランオイル」は、成分が人間の皮脂にあるものとごく近いので、スーッと吸収して肌によくなじみます。
無味、無臭なので、ハンドクリームとして、指先やひじ、ひざ、かかと等に。シャンプー前の地肌マッサージ、シャンプー後の毛先の保湿、男性のひげそり後など、気になるところどこにでも使えます。ベビーマッサージ、メイク下地にもどうぞ。

会場から出た質問に「植物性のスクワランとはどうちがいますか?」と言うのがありました。
鮫油来のスクワランは、オリーブなどを搾って作る植物由来のスクワランよりも不純物が少ないそうです。

また、「放射能の検査はしていますか?」という質問がありました。原料段階での検査結果は「不検出」です。検査の詳細については、改めてお知らせします。

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