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乾パンは、固くてまずい?

2012.02.22 Wednesday

ハナです。


乾パンは、固くてまずい?

いいえ!パリッと美味しく、
おやつや昼食にもオススメ!



3月1日より発売します。5枚入り1袋×3で380円です




「乾パン」は、災害時の備蓄食料のイメージが強いですね。
氷砂糖と一緒に缶の中に入っていたので、
「缶パン」だと思っている人も多いのでは?(まさか)

パンやビスケットに比べると、なじみの薄い「乾パン」ですが、
カニヤの「乾パン」は、固すぎず、ポリッ、カリッ、サクッと、
噛み心地がよくて香ばしい。

昨今の日本人は、噛むことをおろそかにしていると言われます。
ゆっくりよく噛んで食べると、唾液が良く出て、
脳の満腹中枢が刺激され、食べ過ぎないのだそうで、
ダイエットに良いという説も。


「パン」は、エジプト王朝の頃から食
べられていたそうです。
日本へは16世紀初に伝わりました。

「ビスケット」は、ラテン語で「2度焼かれたもの」の意味。
ヨーロッパではパンを乾燥させて保存性を良くすることを考えだし、
大航海時代に世界中に広がりました。
「乾パン」は、ビスケットの水分を更に減らして、
長期保存に適するよう作り上げたものです。

2月28日はビスケットの日

江戸時代も終わり近い1855年2月28日。
水戸藩の蘭方医、柴田方庵と言う人が、長崎に居住する外国人から、
南蛮菓子「ビスケット」のレシピを教わり、藩に手紙を送りました。
それを記念して1980年(昭和55年)に、全国ビスケット協会は、
2月28日を「ビスケットの日」と制定しました(知らなかった!)。

江戸時代の一般的な携帯食は「乾飯(ほしいい)」。
米飯を干したものを、お湯に戻して食べる、
今でいうフリーズドライの元祖ですね。
そのままでは食べにくいので、藩では保存性のいい軍用食・携行食を
求めていたのです。


「乾パン」が、携行食や備蓄食料として
認められるようになるのは、第2次大戦後です。


ひと手間かけて、美味しさアップ

?適温の油で軽く揚げてドーナツ風に。お好みで砂糖やシナモンを振る。
?細かく砕いて、ムースの台やレアチーズケーキの台に。
?砕いて、コーンポタージュやコンソメスープのクルトンに。
?揚げ物のパン粉代わりに。
?砕いて深めの皿に入れ、牛乳を注いでシリアル風に。
?ナンみたいに、カレーに添えて。
?マヨネーズをつけて酒のつまみに。
?砕いた乾パンを、温めた牛乳に入れてふやかし「離乳食」に。

*メーカーやネットの情報から引用しました。

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