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ミルクとの相性抜群 無農薬紅茶 「ブルンジ紅茶」

2012.06.14 Thursday

             

ハナです

お茶好きの私ですが、イギリスのように、たっぷり時間をかけて
ティータイムを楽しむ余裕はなかなかありません。
「短時間で、おいしい紅茶が飲みたい」と願うのは私だけ?



スピリッツで扱っている「紅茶ブルンジ」は、
茶葉が、クルッと丸い形をしていて、
茶葉に熱湯を注ぐと、短時間で、おいしい紅茶が頂けます。
無農薬栽培。有機・化学肥料併用で生産されている、安全安心な紅茶です。



真紅の茶の色、豊かな味と香りの「ブルンジ紅茶」の情報を、
日東珈琲株の川端勇雅さんに教えていただきました。




1、産地
「ブルンジ紅茶」は、日本で初めて日東珈琲(株)が、
2000年10月から直接契約し、買い付けている紅茶です。

産地のブルンジ共和国は、
アフリカ大陸中央部、赤道のすぐ南に位置しています。
細長いタンガニーカ湖に臨み、
赤道の近くにありながら、
国全体が高原圏にあって、平均気温は約23度と温暖な気候です。
国土の面積は、北海道の約3分の1で、人口は約850万人。
紅茶は海抜1500m〜1800mの高地で作られています。



2、CTC製法
「もっと濃厚で、さらに手軽に」という、
消費者の要求に応えて考案されたのが「CTC製法」です。
インド、スリランカをはじめ、ケニアブルンジなど、
世界中の生産者団体や生産各社が導入して、今では世界の主流になりました。
製法は、しおらせた茶葉を、特殊なローラーの間に巻き込み、
CRUSH(茶葉を押しつぶす)、TEAR(引き裂く)、CURL(丸める)
3つの工程を経ています。その頭文字から「CTC製法」といいます。
茶汁は、完全に発酵して葉の繊維についたまま乾燥されるため、
お湯を注ぐと短時間で溶けだして、強い香味と色が出ます。



3、紅茶は時間が命
「紅茶ブルンジ」は、温めた牛乳をいれた「ミルクティー」や、
牛乳たっぷりの「チャイ」に最適です。
紅茶は、茶葉によって淹れる時間がまちまちです。
「ブルンジ紅茶」は、1分30秒待ってからカップに注ぐ・・。
これを守って美味しく淹れましょう。

「ミルクティー」
?ティーポットとカップを温めておきます。
?お湯は、新鮮な水を十分に沸騰させて使います。
 お湯の量は1人前140?〜150?が目安です。
 これはティーカップすりきり1杯の量です。
 茶葉がお湯を吸うので、ちょうどいい量になります。
?茶葉の量を計ります。
 カップ1杯あたりティースプーン1杯(3g)が適量。
 人数分の茶葉をポットに入れてお湯を差し1分30秒待ちます。
?時間になったら廻し注ぎ、温めた牛乳を加えます

「チャイ」
鍋に水を入れ、沸騰したら茶葉を加えて弱火で1分間煮出します。牛乳を加えて温めたら漉してどうぞ。




「ブルンジ紅茶」は、180g520円です。
一袋で、約60杯分のおいしい紅茶が楽しめます。
しかも1杯あたり8.6円。お買い得ですね!



コーヒー、紅茶の講習会での川端さんです。



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