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お茶と駅伝

2011.11.15 Tuesday

ハナです。
「大学駅伝」は好きですか?
走って走って、息も絶え絶え、意識は朦朧。ゴールに倒れ込んで、力尽きて号泣・・。男のこんな姿は、美しくもないし「何がいいんだか」と避けていた私でしたが、知り合いに大の駅伝好きがおり、「緻密な計算」と「ドラマ性」を諄々と説かれてしまってから宗旨替え。とりわけ、年明けの「箱根駅伝」が、何よりの楽しみになってしまいました。

11月6日の「全日本大学駅伝」は、名古屋の熱田神宮から、三重の伊勢神宮まで、106.8kmを走りました。
最終ランナーによる激烈なラストスパートの場所が、三重県の宮川(みやかわ)にかかる度会橋(わたらいばし)。そう、「わたらい茶」の産地近く。

宮川は三重県最大の河川。全国有数の清流でも知られています。一級河川の水質調査で、平成3、12、14、15、16、18、19、20、21、22年に全国一位を獲得しています。拍手



無農薬「わたらい茶」の生産地度会町・大台町は、下流から上流に向け十数キロ遡ったあたりにあります。“むあ〜”と湧き上がる川霧が、お茶の新芽を包み込み、育んでくれる絶好の気候条件のもとで、堆肥作りから始める無農薬栽培のお茶は長いお付合いです。



簡単に無農薬と言うけれど、村落ごと一斉にやらないと実現しないわけで、並大抵の苦労ではなかったはず。お茶を飲みながら何時も思ってしまいます。そこらへんのことは、商品情報に書いたので読んでくださいね。

ところで、度会町の広報(2007年1月12日度会TOWN)に「お茶の効能」が出ていました。ここまで言う?とも思いましたが、面白いのでご紹介します。

〜「心臓はタンニンを好む」
心臓は苦味を特に好み苦味が不足すると心臓が弱くなります。お茶はタンニンによる適度の苦味があり、いつも飲んでいると心臓が丈夫になります。タンニンの解毒作用は、お茶としての煎出液中に存在している時に一層効果が強くなるという不思議な作用を示します。その他タンニンは、環境中の重金属を捕捉し、沈殿物を作り放射能を持つストロンチユウム90の骨組織への吸収を抑制することが報告されています。
[2007年1月12日]度会TOWNより抜粋〜

で、大学駅伝の最後は、駒沢大の若手、窪田が逃げ切り、2位は東洋大の柏原。柏原は箱根駅伝で「山の神」と言われましたが、平地では実力が出せずにいました。しかし、今回は、すごい追い込みを見せながら惜敗。泣いていました。

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